荒川

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不健康すぎる気がしたので軽くサイクリングへ。
久しぶりに上流の方へ行ってみたけど知っていた道が塞がれていてUターン。
興を削がれもやもやした気分のまま帰る。
でも20kmくらい走れた。

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この前桜を撮っていたと思っていたのに、いつの間にか新緑の季節になっていた。

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

2016四川旅行 パンダ基地I

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松州バスターミナルよりバスで成都に戻ります。

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このバスも攻めてましたねぇ。
遅い車はバスだろうがトラックだろうがクラクションで威嚇しながらブチ抜き、ブラインドコーナーにもガンガン突っ込んでいきます。運転手には対向車も最速ラインも見えているのでしょう。きっとそうでしょう。。

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休憩は一度のみでした。

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11時頃成都に着きました。
新南門かと思っていたら茶店子という成都の北側にあるバスターミナルだったのですが逆に好都合でした。
そこからタクシーに乗り換えてやってきたのは。。

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成都大熊猫繁育研究基地です。パンダの動物園ですね。

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入場料は58元。世界遺産の後だと安く感じます。

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イートインスペースが見つかったのでとりあえず昼食をとります。
これ、非常食用に二日目からずっとリュックに入れたまま食べずしまいだったのですね。結構重いのに。。

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カイロのような袋に水を掛けると熱が出てアツアツが食べられるという、駅弁の紐を引っ張るやつと仕組みは同じだと思われます。

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日本でも気軽に売っていれば良いと思うのですが、こっちでやろうとするとコストがかかるのでしょうかね。
ところでご飯ってこの器に入れて良かったのでしょうか。

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それではパンダ見学に参ります。
竹林に覆われたパンダ参道が気持ち良いです。

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パンダ舎は幼年、青年、成年と別れているようです。
幼年が2歳くらいまで、青年が2~5歳で、それ以上が成年となるようです。

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福福か橋橋か分かりませんがプリケツでお休み中でした。。向かい側の宿舎を覗いてみます。

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こちらはもぬけの殻でしたが、しばらくすると奥からノッシノシと現われました。

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おぉ、、今まで上野動物園の柵やガラス越しでしか見たことないので大興奮ですよ。距離感が全然違いますね。
自然な状態で放されているのもグーです。

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筍を延々とむさぼっています。このだらしなさが可愛いですね。
僕が家でこの体勢で棒アイスかじっていてもキュートだとは誰も思わないでしょう(ぉ

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ずっと見ていても全然飽きないのですが、先ほどの宿舎にパンダ釣りが来たようなので戻ってみます。

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1日に何度か飼育員が竿で餌やりに来るようです。

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リンゴと穀物のパンダ団子です。

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主食は竹ですが基本的には雑食なので与えれば肉なども食べるとか。

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リンゴも貰って。

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食べながら寝てしまいました。

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麻酔銃を打たれたかのような豪快な撃沈ぷり。おやすみなさい。。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

2016四川旅行 松藩

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黄龍から川主寺までバスに乗り、タクシーに乗り換えて松藩の町へ来ました。今日はここで一泊します。

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F君は九寨溝へ戻るので川主寺で別れました。
黄龍では帰りの待ち合わせのバス乗り場を間違えていて危うく置いていかれるところでした。
こういうアクシデントが起きた時は一人じゃないというのは心強いですね。
アイデアは二倍で出るし対応も手分けして出来ます。

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そして川主寺からのタクシーが飛ばすのなんのって。君は一体誰と戦っているのだと。
後部座席はシートベルトなんて無いですしね。恐怖のドライブでした。早くは着きましたがね。。

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松藩は九寨溝へのバスから眺めた時から気になっていました。
こちらはソンチェンガンポというチベットの王様とその后様だとか。

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ここでも観光地が進んでいます。

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建設中の観光街もあり、何年後かに来たらまたガラっと雰囲気が変わっているのかも知れません。

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それでも裏通りに一歩足を踏み入れると昔ながらの村並みが発見できます。

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メインストリートでは民族衣装、動物の毛皮や冬虫夏草、串焼きなどを売っているのが見られます。

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人力、原動付き問わず三輪車が交通の足のようです。

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子供の可愛さというのは万国共通ですね。
中国では4、5歳くらいの小さい子供を本当によく見かけます。

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人の流れのままに通りを進みます。

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村の反対側まで来たようです。

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全体が城壁に囲まれているのでしょうか
この上に登ってみたかったのですが人が全く居ないところを見ると登れないのかな。

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日が暮れて明かりが灯り始めました。

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黄昏時と相まって妖艶な雰囲気です。

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定食屋に入ってソーセージのチャーハンを注文。
全然お腹が空いていなくてこれでもう一杯。

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お得意のイルミラッシュが始まりました。

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そこまでやるか?っていうくらい徹底的にやるのが中国流です。

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ここまでやられたら情緒が無いとか野暮な話はもう無しでしょう笑

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眩しい笑

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ホテルは小欧州青年旅社。
珍しくwifiの掴みが良いホテルだったのですが、繋がったところで金盾のおかげで日本のネットなんてロクに見られないんですよね。自分のブログさえアクセスできないし。。
スマホには香港からのローミングのSIMを入れていたので金盾の影響を受けませんでした。もちろんLINEも出来ますし。
これが無かったら相当不便な旅行になっていましたねぇ(^^;

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

通勤のみ

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朝からウォーキングデッドにかじりついてしまい、9時になったら、10時になったら走りに出ようと思っている内にそのまま半日終了してご飯食べてダラダラしているうちに仕事に行く時間に。
なんか荒川に行くのも面倒になってしまいましたね。

5月くらいになったら本気出そうかな。(こりゃ完全に駄目なパターンだ。。)

2016四川旅行 黄龍

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雨の朝。

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パンダ出たー!と興奮してしまった。紛らわしい。。

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九寨溝からの清らかな水と観光街の泥水がミックスされていくショッキングな光景です。あぁ勿体ない。。

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九寨溝口旅遊客運中心より7時40分のバスで黄龍に向います。
帰りは九寨溝まで戻る必要が無いので、川主寺で下ろして貰うチケットにして70元。

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出発して2時間。なんと雪が降ってきました。大丈夫かな。。

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ツーリスト。寒いだろうなぁ。

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10時過ぎに川主寺で休憩。

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ニーハオトイレに初めてお目にかかれました。
でもコレしか無くてみんなコレでしてるなら全然気にならないかな、僕は。(しませんでしたが)

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バスに高山病薬の売り子がやってきました。
高山病の恐ろしさを熱弁を振るって脅していたけど買う人はおらず、みんな「ハイハイ。お疲れお疲れ」的な雰囲気で笑えました。

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川主寺からの120号の道はずっと登りなのですが、この道は本当に素晴らしかったです。

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乗鞍や合歓山と並ぶ、もしかしたらそれ以上の絶景ヒルクライムかもしれません。

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結露で曇った窓ガラスを指で拭きながら外の景色にかじりついていると隣のおじさんがティッシュをくれました。
4000m近くある山頂では吹雪のような状態になり先行きが心配になりましたが、峠を越えると天気は落ち着いてきました。

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11時半頃に黄龍へ到着。
帰りのバスの出発は15時半なのでそれまでに戻らないとなりません。
入場料200元にロープウェーが80元。
うーん、ここも良いお値段です。高いよ中国の世界遺産。。

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ロープウェイ乗り場は徒歩の入場口より少し離れた場所にあり、シャトルバスで移動しました。

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5分もかからず山頂へ。

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黄金の龍が天に昇っていくような様から黄龍と名付けられたそうです。
てか、これじゃ分かりませんね。もっと引きで撮っておけば良かった。失敗しました。

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ここから次の鑑賞ポイントまでは何も無い遊歩道を40分近く歩きました。
一人だったらかなり退屈だったと思いますが、バスで出会った日本人で世界一周中のF君と話ながら歩いたのであっという間でした。

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五彩池に到着。定番のカット。

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グルっと回っていきます。

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蛍光色のような、九寨溝とはまた違うコバルトブルーです。

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黄龍古寺。
F君も写真好きなので歩いていてペースが合うんですね。これはとても重要です。しかもキャノン仲間。

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九寨溝と同じように休憩所、トイレ、遊歩道が綺麗に整備されていてwifiまで飛んでいます。
この辺りはさすが抜かりがないですね。
酸素吸引所のような所もありました。

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争艶彩池。

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九寨溝より更に神秘的な光景です。

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明鏡倒映池。
人って未知のものに相対した時、今までの自分の経験や想像力を尺度にして理解を試みようとするものだと思うのですが、これはもう認知不能ですね。。

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自然なモノだと感覚できないと、今度はまるで人工物のように見えてくる不思議です。

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石灰質の棚田は硬質プラスチックのようだし、碧すぎる水はプールの色のようです。
情緒の無い例えですが、その方が納得出来るくらいの異質な情景という訳です笑

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枝に石灰分が付いて珊瑚のようになっています。

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盆景池。

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飛瀑流輝。

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迎賓彩池。
下から徒歩で登るならここが最初の池なのでこのような名前なのでしょう。

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中国へ来てからというもの、右へならえでその他大勢の観光客と同じ事をしている自分に段々冷めてきてもいたのでしたが、そんなこともしばし忘れてしまうような素晴らしい体験でした。
黄龍には来ようか悩みましたが、来て本当に良かったです。

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Author:condle1
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