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八丈ブルー

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帰島して坂上方面をぐるっと回ってきました。
約一か月ぶりの自転車。。乗るたびに一か月ぶりのような状態でしたが、これからは専念できそう。

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埼玉でも冬の空はとても澄んでいて綺麗だと思っていましたが、、色が全く違いますね。濁りも曇りも無いスカイブルー。
内地と島を行き来するとそのコントラストの差に驚かされ、時に眩暈もします。

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向こうへ帰るたびに強くなる感情があって、それは東京の街中を歩いていると強く深く、孤独を感じるということです。
これだけの大勢の人間に囲まれていても全てが他人で誰もが誰にも関心が無い、、なんて冷たいフィールドだろうか、、そう感じるようになってひどく落ち着かない気分になります。

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島では一人で暮らしていますし知人もろくにいなく、社会とのつながりは職場くらいなものです。
それでもあのような孤独感を感じたことはありません。

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とはいえここが無人島で人間が自分が一人きりだったらさすがに孤独感を感じるのでしょうか?
だとしたらあの人混みの中の孤独感とどちらが強いものになるのでしょうか・・・?
そもそも孤独とはなんなのか?生まれるものなのか、隠されているものなのか・・・?

えーと、単に八丈島の自然はやっぱり気持ちイイネということを言いたいだけだったのに脱線しました汗

こういう陰鬱とした考えが起こるのが都会の疾患なのかもしれませんね。単に自分の疾患かもしれませんが。

ここでは行動も思考もどんどんシンプルになっていきますから。
僕には島が向いていそうです。
いかんなー、帰れなくなる。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 趣味・実用

橘丸にて

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わんわんとファーストコンタクトでしたが「シャーッ」と威嚇して追い返してしまいました。
猫って気ぃ強いなぁ。。

という訳で帰島です。

テーマ :
ジャンル : ペット

アイドル


娘の友達が遊びに来たりして猫カフェ状態です。

キャスティング

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上玉したら、なにはともあれ道具の調達ですよ。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

第38回八丈島パブリックロードレース 38位 1時間37分39秒

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8年ぶりのハーフマラソンでしたが、無事に走り終えることができました。
結果的には期待以上でも以下でもなく、ほぼ想定通りのところに収まった感じですが。
前回(8年前です)の記録と比べても、

谷川真理ハーフマラソン1:33:52
ふかやシティハーフマラソン1:38:30

これらの時とは比較にならないコースの過酷さ、コンディションの悪さ、加齢を考慮すればなかなか健闘できたと言っていいと思います。

ラップ。
1km 4:05/km
2km 4:14/km
3km 4:44/km
4km 4:39/km
5km 4:22/km
6km 4:48/km
7km 5:04/km
8km 4:34/km
9km 4:46/km
10km 4:41/km
11km 4:29/km
12km 4:32/km
13km 4:40/km
14km 4:22/km
15km 4:13/km
16km 4:32/km
17km 4:48/km
18km 5:02/km
19km 5:26/km
20km 5:05/km
21km 4:11/km

1時間37分39秒 4:37/km 38位/490

天気はスタートまで断続的な強い降りが続き、北北西の風10m/s、気温は11度くらいあったよう。
人数が人数だし雨は強いしで10分前くらいになって皆ようやくスタートラインに並び始めるユルい感じ。
1列8人くらいの前から3列目くらいにポジションをとりました。現実的に着順はこのあたりになるだろうと。
ウェアはハーフパンツに秋用の薄手タイツ、半袖のサイクルウェア、スタートまではウィンドブレーカーを羽織っていました。

スタートして底土キャンプ場までの2kmは長い下り坂、下り終える頃にはとっくに先頭は見えなくなっていました。あー、人間じゃ無いッスね。。
良さげなペースメーカー兼風よけランナーを探りながら走るのですが、うまい具合にマッチする人がいません。
ついて行くには微妙に辛いし、かといって後ろを見ると誰も見えず下がるにはもったいない。
付かず離れずの半端な位置で走り続けていましたが、前から降ってきたブルーウェアの人のペースが良い感じだったので付き合わせてもらうことにしました。
前方50m圏内くらいにはイエローとグリーンの人(と呼びます)もいて、この前3人から離れないように走ることにしました。

コースを北にとって行く9km地点(裏富士入り口)まではブルーにピッタリついていったのですが、ここから南下していく場面でギアを入れたようでついていくのが辛い展開に。
ブルーは先行のイエローとグリーンもパスして単独先頭に、僕は消極的に追いかけていく感じで降ってきたグリーンの背中を捕まえてペースメイクさせてもらいます。
しかし追い風基調とはいえ4分前半のハイペースが続きしんどさを感じるようになってきました。
空港への登りが始まるまでは多少のオーバーペースもやむ無しで付いていくつもりでしたが、グリーンと徐々に距離が開き始めます。
これはマズイ、、というところで南原への激下り坂へ入ります。
ここでグリーンとイエローは下りが苦手なようで、捉えてパスすることに成功。更にブルーまで追いつきました。
下りきったところでブルーには再び前へ行かれ、追いついてきたグリーンにもパスされてしまいましたが、イエローは戻ってきませんでした。
南原は強い風が吹きさらし、雨は再び土砂ぶりになってきてハードなコンディション。
ここからは折り返した10kmコースのランナーが混じってきて誰が何やら分からなくなってきたのがやや残念。

16km過ぎ、南原を抜けフリーダムへの登りはやはり厳しい走りとなりました。
正確には、フリーダムまではまだ勢いで走れたものの、足が売り切れた次の空港への登りが本当の地獄ですかね。
感覚的にはただ足踏みしているような、全く前へ進んでいる気がしないのが精神的に堪えます。
それでもこの登りでグリーンを再び抜き返し、10kmランナーを次々パスしていくことで、キツイのは皆一緒だしその中でも走れていると自分を鼓舞し気持ちをつなぎ止めました。
最後の下り1kmは大激走、、したものの50mほど先をいくブルーを捉えることは最後まで叶いませんでした。

前二回の大会は満身創痍のボロボロでゴールという記憶が鮮明なのですが、気力と力強さを保ったまま走り切れましたね。
ゴール後も「あぁ終わったな」くらいの足取りで、あれほどデリケートだった膝痛も全く発症しませんでした。

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15時から表彰式を兼ねた「懇親会」があるのですが、話には聞いていたものの想像以上に大盤振る舞いの立食パーティー。

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可愛い参加Tシャツ、送迎付の島内3カ所で使える温泉券が頂けて、ゴール直後は豚汁やドリンク、スナックも振る舞ってもらえ、更に酒食事付きでエントリーは4000円というサービス内容。
ここまでもてなしてくれる大会って他にあるのでしょうか。。
島外の人にはアクセス面の費用や天候の乱れによる欠航等のリスクなどハードルが高い部分はありますが、参加してみればとても温かい気持ちになれるんじゃないかと思います。

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その足で最終便にて上玉中です。

テーマ : ランニング
ジャンル : スポーツ

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Author:condle1
八丈島のヒルクライマー?

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