2017燕岳登山

念願の北アルプス、燕岳に家族で登ってきました。
計画は一昨年から立てていたのですが、天候が思わしくなかったり家族の予定が合わせられなかったりで叶いませんでした。

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まず、キャパの少ない登山口の駐車場に駐められるかが一番の懸念でしたが、前日夜22時着で第一駐車場が全く余裕でした。

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夜半から午前までは雨でその後回復という予報。
降り方によっては最悪昼前くらいの出発になっても良いかなという気でいましたが6時くらいには上がりました。

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距離約5.5km 標高差約1,260m(燕山荘公式HPより)ということですが、ムスメ達はなんの苦も無くヒョイヒョイ登っていきます。
子供は運動が日常になっていますし、体が軽いというのはやはり武器なんですね。

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合戦小屋でスイカが食べられます。

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最高に美味しくてカブトムシの気持ちが分かるというものです。

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自生のブルーベリー。

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三角点。燕山荘が見えました。
ツマがさすがにキツそうです。
ここまでは良いペースできましたが、体質的に高所が苦手なのです。

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ムスメには自分のペースで行ってもらって二人でゆっくり登ります。
もう目の前に見えている、しかしここは高地。見えてからが長いのです。
あれ、何かに似ていますね。。

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登り口から5時間10分で山荘へゴール。

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しばらく休憩し、荷物を置いて山頂へ向います。
目指すはあそこ。

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、、ココは海?と錯覚するような白い砂浜。

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不思議な光景です。

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槍とイルカ岩。想像以上にイルカでした。

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メガネ岩。

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美しい景色、現われる数々の奇岩に楽しませてもらいながら歩きます。

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口々に気持ち良いよねって。そう思えるだけで山って素晴らしいと思うのです。

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山頂到着です。
素晴らしい。言葉がありません。

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名残惜しいですが。

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小屋へ戻ります。

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夕食を食べてからの夕暮れ。これがまた絶景でした。

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オーナーさんいわく、この夏一番だったよと。

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良い具合に雲が無いとこのコントラストが出ないようで、晴れていれば良いというものでもないそうな。

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夜はクラシックコンサートが開かれました。
年に一度、33回目だそうでとても幸運な場に居合わせられました。
演奏も素敵でしたが奏者の皆様のなかなか個性的でとても楽しませてもらいました。

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星景写真にもチャレンジしたかったのですが三脚を忘れるという失態でテンションダウン。
これはもう夜明け近いので明るいですね。

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日の出です。

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ムスメは寒さと眠さでMAX不機嫌でしたが笑。まだまだ子供よのう。

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燕岳は注意を要するようなガレ場や鎖場も無く、子供でも安全な本当に登りやすい山でした。

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また燕山荘も山小屋とは思えない綺麗さと清潔さで、普通のペンションのような感覚で利用できました。
気をよくした家族にはまた来たいと言ってもらえたので良かったです。

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下山にて。
あれって乗鞍さんじゃないのかなぁ。
槍の手前にあるように見えるし違うかなぁ。
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