2017ツールドフランス3日目 カルカソンヌ

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城下町?というのでしょうか?シテへ向かってグルっと回って登っていきます。
かつてはこの下の町も城壁に囲まれていたとか。

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ナルボンヌ門です。
右端に見える彫像は8世紀の女領主カルカスさんです。

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自転車をおいてシテの中を散策。

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中へ入ってみるとなかなかの賑やかさです。
なにせフランスではモンサンミッシェルに次ぐ観光客数を誇るらしいです。

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土産物屋、カフェ、ホテルまで軒を連ねています。

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こういうのはしょうもないと分かっていても欲しくなりますね。。
日本で木刀やカタナをお土産に買っていく外国人の気分でしょうか。

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中世って本当にこんな物を纏って戦っていたんですかね。
メリットよりデメリットが遙かに上回る気がするんですが。

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シテの中のコンタル城に入るには入場料がかかります。
せっかくの一大観光地なのでここは気前よく9ユーロお支払い。

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場内は展示物を見ながら城壁の上を散策する形になります。

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全体図。全長3kmにも及ぶ二重の城壁。

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サンナゼールバジリカ聖堂が見えます。

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これが本物のカルカス像。のっぺらぼうですが。。城門のはレプリカということになります。

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8世紀、カール大帝がこの町を攻略しようとしようと取り囲んでいた時に領主カルカスは城壁の外から貴重な豚を放ったそうです。

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それを目の当たりにした侵略軍は豚を捨てるほどの兵糧が残っているのかと攻略を諦め撤退。

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勝利の鐘を鳴らしたカルカスから、CARCA SONNE(カルカスが鐘を鳴らす)という名になったという伝説だとか。

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城壁を一周できるのかと思ったら行き止まりでした。
1/3周くらいですかね。それでも1km弱歩いてますしちょうどいいかもしれません。

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二重の城壁の間も歩けます。ゆっくりしようとすれば丸一日過ごせそうですね。

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中世の気分に浸りながらの空中散歩でした。

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シャトーを出た正午過ぎには入り口が大行列になっていました。
この状態だったら入場は躊躇われたかもしれません。

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最後にシテの中を散策しながら出口へ向います。

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心地よい音色に誘われてきたらハープの生演奏でした。
日本でいうストリートミュージシャンやパフォーマーって場にそぐわない演奏だったり自己主張強かったりであまり好きじゃないのですが、こっちの方ってそういう押しつけがましさがありません。

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サンナゼールバジリカ聖堂。
ステンドグラスがとても綺麗らしいのですが入りそびれました。

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金管風の風鈴。

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ギロチン待ったなしでも涼しい顔のイケメン。

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このメインストリートの凝縮感が好きです。

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シテを出て、城壁のプロムナード。

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「カルカソンヌを見ずして死ぬな」という名言があるそうですが、これで心置きなく成仏できます?

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ポンビュー橋とともに最後にもう一枚。
夜景がまた美しいようなのですが今回はタイミングが合いませんでした。
またいつか来られるのでしょうか。
僅かばかりの心残しを胸にしまって、カルカソンヌを後にしたのでした。
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